January 29, 2012

学級委員

「ちびまる子、丸尾末男に、似た顔で、
谷垣の使い、やあらヘンです」

猪口山人

● 「ズバリ、解散でしょう」

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January 28, 2012

祇園“性”舎の鐘の声

「使い道、小用ばかりと、なりにけり、
悄然として、切れぬしずく待つ」

猪口山人

● 君シルヤ、カツテ、コレセイショクノ具ナルヲ。

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January 27, 2012

デニムホットパンツ

「流行るらし、ジーンズ切り上げ、ホットパンツ、
丸出している、ポケットの袋」

猪口山人

● この寒いのに、丸出している乙女のいでたち。そのうち、ババアにも伝播するか、あわれ。
最近、これ飲むと、50代、40代で、こんなに若い・キレイ式の、化粧品だか、食品だかの宣伝を目にする。そうかそれならばと、長屋のおばば連がコロッとだまされる。哀れと言わずして、デニムホットパンツなりけり。

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January 26, 2012

春ははじかむ

「春よ来い、桜蕾の、硬けれど、
幹伝う雨、土に染み入る」

「常緑の枝は静かに春を待つ
冬の日差しの少し伸びたか」

● 電車で通る椎名町、帝銀事件の町も夕暮れ。
「引き寄せて結べば芝の庵となり解くればもとの野原なりけり」

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January 25, 2012

昨夜の雪

「すべるから、ころばぬように、ほらすべる、
こおれるみちを、のろいツルこと」

猪口山人

● いやぁ~駅まで長かった。なんでも凍結スリップで救急車の出動が160もあったと言う。

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January 24, 2012

M7級首都直下地震、4年内70%

● 《M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研》と、新聞の見出しが大きく揺れていました。

「いつきても、おか死くないと、あきらめョ、
でもひょっと死たら、と、ゆるるおもい」

猪口山人

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January 23, 2012

田中らぼた餅

「自民党、今はいつかの、民主党、
どうでも反対、立バカわれば」

「喰えぬのに、田中からぼた餅、安保ンタン、
甘さかくせず、舌みて棒読み」

● ワヤデゴサリマス。

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January 22, 2012

雨の一日

「冬の雨、寒くて寒くて、家におり、
牛すじ煮込む、鍋みて過ごす」

● たまには、しみじみ、こういう日があるのだなぁ。

「かにかくに、出たとこ勝負、負け惜しみ、
カエルの面と、泣き面に蜂」

そして、これがオイラの人生。
で、味見をしたオタマにへばりついたこんにゃくで、火傷を“舌”。アッチチチ

本日は牛すじの煮込みで一杯やりながら、「コンニャクヤ漂流記」を読む。

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January 21, 2012

祝優勝把瑠都関

「八百長も、野球賭博も、暴行も、
なんでもいいから、日本の関取」

猪口山人

● こうなりゃ、なでしこ相撲にでもしよう。
土俵が汚れるなんて、みみっちい。女性“攘夷”の世の中だ。

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January 20, 2012

都も喰い

「あくた川、トセイのぎりに、うくものは、
小さきゴミの、しがらみなりけり」

猪口山人

● 芥川賞を受賞した田中慎弥のコメントが話題であるが、石原都知事は選考委員をお辞めになるという。「共喰い」のようです。

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