学級委員
「ちびまる子、丸尾末男に、似た顔で、
谷垣の使い、やあらヘンです」
猪口山人
● 「ズバリ、解散でしょう」
「流行るらし、ジーンズ切り上げ、ホットパンツ、
丸出している、ポケットの袋」
猪口山人
● この寒いのに、丸出している乙女のいでたち。そのうち、ババアにも伝播するか、あわれ。
最近、これ飲むと、50代、40代で、こんなに若い・キレイ式の、化粧品だか、食品だかの宣伝を目にする。そうかそれならばと、長屋のおばば連がコロッとだまされる。哀れと言わずして、デニムホットパンツなりけり。
「春よ来い、桜蕾の、硬けれど、
幹伝う雨、土に染み入る」
「常緑の枝は静かに春を待つ
冬の日差しの少し伸びたか」
● 電車で通る椎名町、帝銀事件の町も夕暮れ。
「引き寄せて結べば芝の庵となり解くればもとの野原なりけり」
● 《M7級首都直下地震、4年内70%…東大地震研》と、新聞の見出しが大きく揺れていました。
「いつきても、おか死くないと、あきらめョ、
でもひょっと死たら、と、ゆるるおもい」
猪口山人
「冬の雨、寒くて寒くて、家におり、
牛すじ煮込む、鍋みて過ごす」
● たまには、しみじみ、こういう日があるのだなぁ。
「かにかくに、出たとこ勝負、負け惜しみ、
カエルの面と、泣き面に蜂」
そして、これがオイラの人生。
で、味見をしたオタマにへばりついたこんにゃくで、火傷を“舌”。アッチチチ
本日は牛すじの煮込みで一杯やりながら、「コンニャクヤ漂流記」を読む。
「あくた川、トセイのぎりに、うくものは、
小さきゴミの、しがらみなりけり」
猪口山人
● 芥川賞を受賞した田中慎弥のコメントが話題であるが、石原都知事は選考委員をお辞めになるという。「共喰い」のようです。