出世魚
「世をワカシ、なり“ふりかま”わぬ、やりっブリ、
イナダたるワラサ、したハマチがい。」
出世小嶋社長(ヒューザー)
▼ 三平師匠のように、ギャグを解説しようと思っています。
んとに、たァーヘンナンスから。・・・で、どォーしってオモシロカッテェエと・・・
● 出世魚のブリ(鰤)は、今の季節の王者です。が、高価な魚です。猪口山人は、先日富山県“氷見”まで行ったのですが、食べられませんでした。
お前、ベジタリアンじゃぁなかったか?ですって!・・・(ほっといてちょうだい!)
さて、そのブリの出世名は各地で違います。
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関東は、ワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリ 。
関西は、ワカナ・ツバス → ハマチ → メジロ(イナダ) → ブリ。
北陸は、ツバエリ → コズクラ → フクラギ → アオブリ → ハナジロ → ブリ 。
一般的には、アネハ・キムラ(イーホーム)・オジマ→ワルサ!→ウチカワ→儲けブリ
と続きますが、この間にもいろいろな名前がじゃんじゃん出て来ます。
【ヒューザー・小島社長、1月中旬に証人喚問】
自民党は22日、マンションなどの耐震強度偽装問題で、来年1月中旬に衆院国土交通委員会を開き、開発会社「ヒューザー」の小島進社長の証人喚問を行う方針を決めた。(12月23日 読売新聞)
【半馬身差に涙…敗れた3冠馬の「ディープインパクト」】
3冠馬は、単勝1・3倍の圧倒的な人気を集めたが、デビュー以来8戦目にして、初めて2着に終わった。その瞬間、約16万2000人が詰めかけたスタンドの歓声は、悲鳴交じりのため息へと変わった。(12月26日 読売新聞)
「何処やらに沢山の人があらそひて
籤引くごとし
われも引きたし」啄木
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