牧水忌

【社民党:「護憲の社民」、風とともに? 垂れ幕破れ、「新調」検討】
社民党本部(東京都千代田区)の正面を飾る垂れ幕のスローガンが、党内で議論を呼んでいる。14日の常任幹事会で、突風で破れた垂れ幕の新調が議題となったが、護憲をうたった従来のスローガンについて、変更を求める声が出たのだ。・・・(毎日新聞:9月15日)
● 垂れ幕に揉めるところが、いかにも社民党らしいです。すでに客も途絶え、“垂れ幕”どころか、とっくに“幕引き”であります。平和・護憲の“夢芝居”の終演です。
さて、今日は歌人・若山牧水の忌日。 牧水忌。享年44歳。牧水の死因は深酒です。(注意しよう!)
敬愛する牧水の有名な「白鳥は哀しからずや・・・」を拝借して日本の政党を戯れます。
「社民は、哀しからずや、絵空事、
反対ばかりで、なにも、“う護憲(うごけん)”」
福島みずほ
「公明は、哀しからずや、お題目、
“政教分離”、どの寺“行けだ?”(池田)」
太田 昭宏 ?
「共産は、哀しからずや、革命と、
言わずもバレル、“党然”の帰結。」
志位和夫
「民主は、哀しからずや、豪腕の、
“悪相”たたりて、“格差”ひらけり。」
小沢一郎
「自民は、哀しからずや、泥舟に、
どんぐり載せて、数の背比べ。」
安倍晋三?
(注)順序に全く意図はございませんです。ナニ?政党はまだあるって?泡沫はもういいでしょう。
追記:その泡沫の“社民党”のHPをのぞいた所、あきれた“党首”の談話がありました。
「(福島みずほ党首の記者会見(9月6日)要旨)」と・・・原文をそのママ写しました。アンダーラインと太文字は当方で加工しました。
『秋篠宮家第三子のご生誕について
秋篠宮家第三子のお誕生を、心からお祝い申し上げます。
男であれ、女であれ、赤ん坊が生まれることは、とても喜ばしいことです。
なお、女性差別撤廃条約の観点から、招来は女性天皇についても検討されるべきだと思います。』
・・・ネ?すごいでしょう。天皇制を認めないとはっきり言いいたんでしょうが、言えないからこんな変てこな文章になっていしまうのです。しかも、“招来”の誤字は、何かの意図があるのでしょうか?女性天皇で災いでも招き寄せるのかしら?
どうせ、訂正するのでしょうが、本文もご覧下され。
とんだ無駄口でした。お口直しに牧水の歌で〆ましょう。 今の季節です。牧水は風とともに去りぬ。

「吾木香(われもかう)、すすきかるかや、秋くさの、
さびしききはみ、君におくらむ。」
若山牧水


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