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May 20, 2007

“駅舎”は身の“下”知らず

【救護した女性にわいせつ行為…名鉄名古屋駅の社員逮捕 】
 愛知県警中村署は19日までに、駅で救護した女性の体を触ったとして準強制わいせつ容疑で、名古屋鉄道社員(36)=同県一宮市奥町=を逮捕した。
 調べでは、社員は名鉄名古屋駅に勤務中の今月3日午前、体調不良のため同駅のホームで倒れた同県常滑市の会社員女性(25)を車いすに乗せて救護室に運んでベッドに寝かせ、下着に手を入れるなどした疑い。
 女性からの被害届を受けて同署が捜査し、容疑を認めたため逮捕した。「性欲を満たすためだった」と供述している。(ZAKZAK:5月19日)

「駅係り、お客の安全、第一が、
規律弛んで、“駅”化現象。」

猪口山人

● 「易者、身の上知らず。」と言います。≪紺屋の白袴≫のことです。
そっくり名鉄さんにプレゼントしたいことわざです。
女性は、駅舎で気分悪くても救護室に行ってはならないですよ。

混んでいる通勤電車に乗ると車内のアナウンスがこう連呼する。
「痴漢は犯罪です。痴漢に遭われた方、またはそれを見られた方は、 近くの人か、または乗務員までお知らせください」と。
無実の客さんを犯人扱いしています。“踏んだり触ったり”と言います。でもきっと、無実でない人もいらっしゃるでしょうが。
・・・なのに、駅舎ではうまいことしていますねェ。なぁんだ!ただ乗りしているんだぁ。この無ちん乗車め!と言ってやりましょう。

▼ 猪口山人住む武州旧与野市は昨日今日と“バラ祭り”があり、ご当地では最大のイベントで、見物客で賑わいます。
・・・躑躅・・・薔薇・・・と漢字で書けない猪口山人です。きっと一生書けずに終わることでしょう。

「花のころ、ツユも知らずに、しにぬるを、
ツツジもバラも、季節を“漢字”ず。」

バラ族・猪口山人

ボク 「菊」なら書けますが。
でも“薔薇族”ならぬ“菊族”じゃぁ“様”にならないですネ。
・・・菊の紋所?・・・不敬になりますので、この辺で失礼します。ボク

(旧暦4月4日甲寅)

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