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February 2015

February 14, 2015

白チャリよどこへ行く

「木枯らしの、風にフラフラ、白チャリを、
市民が注意、『どうもすみません』」

猪口山人

● またも、寒波でさいたまは木枯らしがうなっておりました。旧国道17号の下り車道で白チャリ目撃。危険走行の自転車運転のナントお巡りさんでした。ジョギング中、思わず声をかけてしまいましたが、返答も座布団ものでした。ユーモアと言えば良いでしょうが、それって市民ならタイホされそうですよね。

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February 12, 2015

人類みな兄弟 ハハハハハハ

「一日の、終わりに思う、無事でした、
獣の世界、我皆兄弟」

猪口山人

● 人類みなみな、残酷なのです。イスラム国に限らず。動物に限らず。どんな宗教でも限界あるを感じますよね。…言いすぎました。

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February 11, 2015

いずれも肩持つわけではなし

「蚊をたたき、シラス頬張る、我ヒトぞ、
蚊シラスともども、泣くを知らずに」

猪口山人

● 畳鰯なんて、けっこう残酷です。みりん干し!なんてのも。イスラム国の肩持つわけではありません。が、西洋人の行った残酷さも忘れてはなりません。無論アジアの方々も。同輩!

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February 10, 2015

些事万事

「ありがとう、なにかふくらむ、あたたかさ、
かくべかりけり、とあとのまつり」

猪口山人

● 気がつけば怒ってばかりの世の中のしりうまのりしおのがすがたか。

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February 09, 2015

テルメ末広

「明りとり、湯気舞い上がり、桶の音、
志茂五丁目の、銭湯うれし」

猪口山人

● 荒川の河川敷で行われたマラソン大会は冷たい雨となった。完走後震えながら、たどり着いた。

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February 08, 2015

もう一度やり直してください

「券売機、操作わからず、やり直す、
券は出て来ず、駅員顔出す」

猪口山人

● もともと機械に弱い。どんどん“便利”なるらし、あのパネルが読めない。しかも声で指図する。

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February 07, 2015

鮟鱇の待ち食い

「鮟鱇を、眺めて思う、これ喰うか、
南無阿弥陀仏、ぶちきられおる」

猪口山人

● 待ち食いの鮟鱇を市場でもとめた。あの口の鋭い歯に難渋した。さて、猪口山人は、誰に食われるのだろう。

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February 06, 2015

セックスレス

「わかものに 絶えてひとよの なかりせば
そそる心は ないの?からまし」

猪口山人

● 草食じゃあなく、今や絶食なのだそうです。

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February 05, 2015

替歌『ナッツの思い出』

♩ナッツがくれば 怒り出す
はるかな仁川(イヨンチョン) 遠い空
豆のために 戻りくる
大きな声 罵られ
むくげの花も 萎れてる
檻見て泣いているあとの祭り
財閥色に 染まりくる
はるかな仁川(イヨンチョン) 遠い空♩

● 遠い昔話であますが、最近、求刑の記事がありました。いずれにしても彼の国は、ナンカ浮世離れしておるようで。ご一緒に合唱でも、、、

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February 04, 2015

立春

「まきもので、はらふくるるか、すかされて、
えほうかほうの、けさのはるたつ」

猪口山人

● 日本サッカー、みんなで恵方巻でも食したがよかろう。

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February 03, 2015

節分

「かわはぎの、キモちよいほど、むかれおり、
ざんこくなれど、おかしくもあり」

猪口山人

● 人質・処刑と驚く言葉が飛び交うが、人間は毎日残酷なのである。

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